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世代間で年金について考える日 ~ユース年金学会~

先週末は、
お茶の水女子大学で開催された
「ユース年金学会」に行ってきました。

↑キャンパスを入ったところの並木道が素敵。

所属している日本年金学会が共催しているもので、
大学生が年金制度について、

ゼミの研究発表をするというものです。

今年テーマとして挙がっていたのは

結婚率の減少に関する分析や、
人生100年時代の資産形成、
短時間労働者への適用拡大

などで、とても興味深く聴かせていただきました。

また、大学生がプレゼンをした後、
他大学のゼミ生や大学教授、
行政や金融機関の有識者が質疑応答をするのですが、

この質疑がとても有意義だと思いました。

年金制度は世代間で話し合うべきなのに、
そういう場は多くありません。

ですがこのユース年金学会のように、
大学生のバイアスのかからない斬新な意見と、
有識者のグローバルで見識の深い意見がぶつかると、

なんかちょっと問題解決の糸口が、
つかめるような気がするのです。

なにより、世代間の理解が深まり、
お互いの意見を尊重しながら
建設的な議論ができるように感じます。

こういう場が、
もっと増えるといいなと思いました。

来年も楽しみです!

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