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教育とライフプラン

あっという間に2017年もあと5日ですね。

今年の12月はまさに師走という感じで
あっという間に過ぎていきました。

今月は、

関与先での人材育成であったり、
大学の先生のキャリア研修を受けたり、
ママ友と習い事について話したりと

「教育」について考える機会がとても多くありました。

 

「働きながら学びなおす仕組みをどうつくるか」

「大学に行って大企業に入って幸せという構図はもう無いよね」

「12歳までに脳ができるから、詰め込む勉強よりそれまでの声かけが大事」

「日本の大学より、費用が安くグローバルな力が身につく
タイやベトナムの大学への進学を勧めている」

などなど、
教育に関するいろいろな意見を聞いて、
教育を再定義することが求められていると実感しました。

あわせて、
従来のスタイルで教育費をかけてしまうと
無駄になりかねないとも思います。

教育費の積み立てをする場合、
何となく大学の入学費をイメージして、
18歳までにいくら、という計算で
資金準備をしがちですが、

これからの時代を生きていく力を身につけるなら、
教育費のプランニングも、
ゼロベースで考えてみる必要があるはずです。

従来の

いい大学

いい企業

終身雇用

ハッピーリタイア

が成立した時代なら、
奨学金を使ってでもいい大学に入る意味が
あったかもしれません。

でもこれからは、
むしろ高卒で仕事をして、

社会人としての在り方や
自分のやりたい仕事を見つけてから、

必要な知識を学ぶために、
自分に合った大学に入るほうが、

何もわからないまま大学時代を遊んですごし、
多額の奨学金を背負って、
大企業に入るより
メリットが大きいのではないでしょうか。

親としても、経済的にとても楽になりますし、
その分自分の学び直しにも
投資できますよね。

また、今は多様な働き方もできるので、
短時間正社員にしたり、
在宅勤務やフレックスなどを組み合わせたりして
大学進学と仕事の両立が可能になれば、

少子高齢化で人手不足である
今の日本の労働市場においても、
メリットが大きいと思います。

そんなこともあり、
執筆している100年ライフ働き方の次のテーマは、
リカレント教育とライフプランにしました。

企業における教育に関わる
雇用保険制度や助成金と、

今もしあらためて大学に行けるなら、
もっと熱意をもって勉強するのに!
という自分の実感も込めて、

個人における教育ニーズの変化をおってみます。

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