ブログ

現役時代から「退職金」もチェック!

6月は、退職金規程の改定
自社の退職金制度を想定したライフプラン研修
確定拠出年金の導入など

退職金関係のお仕事が
いつも以上に重なりました。

 

ここにちょうど金融庁の
「老後2000万円必要」の報道があったので
連絡をする中でも話題にのぼり

これからは現役時代から
退職金について確認する人が
増えそうだなと感じます。

中小企業だと退職金がない会社もありますが、

社員が10名もいなくても
実は退職一時金制度があったり
中退共に入っているという会社もあるもの。

 

 

でも残念なことに、
具体的な金額までは把握していない人が大半で
中には「退職金あるんですか?」と
存在すら知られていないことも。

 

この状況ってお互いにとって
すごくもったいないですよね。

 

会社に制度があると知っていたら、
長く勤めるメリットを感じて
仕事もがんばってもらえるかもしれないし

将来のために備える金額も
変わってくるのでマネー計画も
立てやすくなります。

 

将来設計に対する意識が
高まってくると予想される昨今。

 

現役時代から会社の制度もよく知って
適切な備えができるように

会社から説明の場を持ったり
社員が確認しやすい仕組みにしたりと
より配慮ができるといいなと思います。

 

お読みいただきありがとうございました!
*****************************
~働き方とライフプランの変化に応じた職場づくりで企業も社員も豊かに~
ウェルス労務管理事務所 佐藤麻衣子

■日経クロスウーマン 日経doorsアンバサダーブログも更新中!
佐藤麻衣子アンバサダーブログ

■日本実業出版社より書籍発売中
『30代のための年金とお金のことがすごくよくわかって不安がなくなる本』

■最新情報をお知らせしています
ウェルス労務管理事務所Facebookページ
佐藤麻衣子Twitter

フォロー歓迎です!
■お問い合わせ、執筆・取材、セミナー依頼はこちら

関連記事

  1. 3つの課題に向き合うアイデア ~ユース年金学会レポート③~
  2. 労務管理とライフプランで企業も人も豊かに③
  3. 男性育休について、知っていますか?
  4. 女性は長生き。公的年金のメリットは大きい! ~マイナビウーマン …
  5. 退職後のキャッシュフローに必要なもの
  6. 【日経doors連載2回目】住宅・教育への備え方が掲載されました…
  7. 「男性の育休」どう変わるの?
  8. お金と幸せのバランスとは?

最近の記事

2022年7月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
PAGE TOP