ブログ

ハラスメントがなくなるデザイン

今日はハラスメント研修をしてきました。

 

法律上で、セクハラや妊娠出産等の
ハラスメントが禁止されているとはいえ、

労働相談の1位はいじめや嫌がらせ
という状況は続いています。

ご参考:平成29年度個別労働紛争解決制度の施行状況

 

 

研修自体は無事に終わったのですが、
今回は多くの職員の方に集まってもらったので、

 

もう少し時間が取れれば、

「うちの会社ではこうしてほしい」とか
「こういう仕組みがあったらいいかも」

といったような声も拾えるような問いかけも
できればよかったなと思いました。

 

 

ハラスメントとひとくくりに言っても
会社によって課題はまちまちで、

 

業界が体育会系でパワハラっぽくなりがち
女性が多く出産時の対応が難しい
人が足りず常にピリピリしている

といったように会社ごとの傾向があります。

 

 

ハラスメントは起こってから対応するより

起こりにくい職場をデザインして
未然に防ぐことが大切。

 

☑ 業務のマニュアル化を計画的に進めて
休みにくさを解消する
☑ 言いにくいことを上手に伝えられる場やツールをつくる
☑ ふられた仕事の量を可視化できるしくみをつくる
☑ 男性にも家事育児への参加を啓発する

 

など、職場のギスギスやピリピリを
解消するためにできることってあるはずですよね。

 

次回からは会社に合った対応のヒントも
拾いだせるように工夫してみようと思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました!
*****************************
~働き方とライフプランの変化に応じた職場づくりで企業も社員も豊かに~
ウェルス労務管理事務所 佐藤麻衣子

■日本実業出版社より書籍発売中
『30代のための年金とお金のことがすごくよくわかって不安がなくなる本』

■最新情報をお知らせしています

ウェルス労務管理事務所Facebookページ
佐藤麻衣子Twitter

フォロー歓迎です!

■2019年2月、日経BP社より創刊されるWebメディアのアンバサダーになりました!

日経ARIA
https://nkbp.jp/aria2018
日経doors
https://nkbp.jp/doors2018

■お問い合わせ、執筆・セミナー依頼はこちら

関連記事

  1. 2019年、5つの目標!
  2. 師匠のような雑誌を発見
  3. 4月の法改正で就業規則のどこが変わる?
  4. ワーク・ライフ・バランスの定義は「仕事と生活の○○」
  5. 2022年、3つの目標
  6. 在宅勤務への思い
  7. 2つの労働時間管理
  8. もう一度確認!残業規制への対応 ~2020年4月より中小企業も対…

最近の記事

2022年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
PAGE TOP