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悩ましい!仕事と子どもの夏休み問題

8月も後半戦。

共働き家庭にとっても悩ましく
「小1の壁」としても大きいものが、
子どもの夏休みではないでしょうか?

 

保育園に預けていれば夏休みはあっても
お盆時期の数日程度ですが、
小学生の夏休みは1か月超。

私も小学1年生の時は学童に通わせていたのですが、
小2からは行きたがらなくなり、
小3からは自宅で過ごすようになりました。

 

とはいえ、
まだ子どもですし自宅と言っても
心配は尽きません。

 

自営業のため時間の融通がきくので、
週2くらいは在宅できますが、
会社員だったらさらに悩ましいはず。

 

 

そしてもう一つ、気持ちの面でも
罪悪感のようなものを感じてしまいます。

 

「夏休みなのに毎日学童だとつまらないかな」

「もっと夏休みらしいことしたいけど
仕事があるから連れ出してあげられない」

 

今母親・父親である30~40代は
自分が子供の時には専業主婦が多かった時代。

そのギャップに悩むのかもしれません。

 

 

自分が親になってみて思うのは、

この時期だけでもテレワークや
フレックスタイム制などが使えれば、

会社員の親たちの長期休暇の悩みは
軽減できるだろうなということ。

 

今日は私も自宅でできる仕事をしながら、
横で息子が夏休みの宿題をしていたのですが、
これが当たり前にできたら
夏休みの親の負担感はだいぶ減りますよね。

 

少なくとも
「熱中症になっていないかな」
「犯罪に巻き込まれていないかな」

といった心配からは解放されますし、
お昼ご飯を作ってあげることもできます。

 

 

時代の流れもあり、
昔と同じようにはいかないけれど、

いい形で夏休みを過ごせるように
もっと柔軟な働き方が
広がるといいなと思います。

 

お読みいただきありがとうございました!
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ウェルス労務管理事務所 佐藤麻衣子

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