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確定拠出年金

私は大学生のときに経済学部だったのですが、
卒業論文のテーマが確定拠出年金でした。

その時ちょうど、
適格退職年金の廃止の流れから企業年金への移行の時期で、

卒論のテーマを考えているときに
本屋に資料がたくさんあったからというのが、

テーマを選んだ理由だったのですが、
今それが仕事になっていることを思うと
ちょっと運命的なものを感じます。

日本の社会保障制度はすごいスピードで進む少子高齢化に対して、
制度の見直しが追いついていません。

そこで、

少しずつ自分でも将来のために準備をすることができるよう、
確定拠出年金による自助努力へのシフトが進もうとしています。

確定拠出年金は自分の口座で掛金を管理し、
自分で考えて運用をして、
受け取り方も自分で選ぶことができます。

年金もそうですが、これからの時代、
自分で考えるということがどんどん増えていきそうですね。

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